ワンちゃんはかわいいから早く飼いたい!とすぐに実行する前に、まずはきちんと準備をしないとものすごく後悔をします。飼う前のポイントはいくつかありますので、ご紹介をします。

犬を飼う前の4つのポイント

犬を買う場合には次の4つのポイントをしっかり抑えておく必要があります。最低限、次にあげる知識を身につけておきましょう。

  • 犬を買う場合にいくらかかるのか
  • 初めて飼う人の心構え
  • 犬を飼うのに必要な条件
  • 犬アレルギーについて

犬を買う場合に必要なお金

まず、犬を買う場合にかかる費用は次のとおりです。
畜犬登録費用:3,000円
狂犬病予防注射:3,500円(年に1回)
健康診断費用:3,000円程度
混合ワクチン接種:16,000円
生活用具:30,000〜40,000円
程はかかります。

これ以外に毎年発生する費用は、年間で120,000〜200,000はかかります。この内、40%以上が食費ですね。医療費が30%ほどです。医療費の内訳としては
狂犬予防注射:3,500円
混合ワクチン接種:8,000円
フィラリア予防薬:10,000円
ノミ・ダニ予防薬:12,000円
健康診断費用:4,000円
などは最低でもかかりますし、病気とかになると、もちろんこの費用よりもかかります。

初めて飼う人の心構え

犬がほしい!という気持ちはわかりますが、やはり気持ちが高揚しすぎていると失敗するケースも有りますので、まずは気持ちをクールダウンさせて、もう一度気持ちを振り返ってみましょう。やはり生き物を飼うというのは、好きとか可愛いとかもちろん大事ですけれども、それだけではなかなか上手に犬と共同生活出来ません。もう一度振り返っておきたいことをリストアップしておきます。
衝動買いをしてないか?

あの人が飼ってるから、買おうとしてないか?
流行しているから買おうとしてないか?
子どもにせがまれたから買おうとしないか?(動物はおもちゃではありません)
以上最低限動物を買う前の気持ちをもう一度整理しておくことも必要です。

犬を買う必要条件

犬は、生き物ですから、彼らと共同生活をして行く上では様々な条件があります。次にあげる条件をクリアしているかどうかチェックをしてみてください。

  • 経済的に余裕があるか
  • 犬を飼える住宅環境かどうか
  • 犬のために自分の時間を使える?
  • あなたはきれい好きですか?
  • 老犬を飼う覚悟がある?
  • 家族全員が犬を買うことに賛成している?

犬アレルギー

犬を飼ったから、あなたを含めて家族に犬アレルギーがあったら、これはいくら条件が整えても、犬との共同生活は出来ません。そうすると、精神的にも金銭的にも体力的にも大きな負荷があなたを含めた家族全員やワンちゃんにもかかりますので、まずは病院に行き、チェックしてもらいましょう。

このように犬を飼う前には、様々なポイントが有りますので、まずは買う前にこれらの条件をチェックをしておくと良いと思います。